タイムマシンを、手のひらに。

CULTURE

【Vol.1】『グッッと看板』をあつめよう。

世の中にはどこか懐かしくて”グッとくるGOODな看板”『グッッと看板』がある。

昔の広告看板や店舗の看板は、手書きで描かれたり、手作りの文字が使われたりしていたため、デザインや文字の形状が現代のものとは異なっていて、そういった特徴的なデザインが魅力的。

また、店主や、職人の人柄を表すように、独自の色使いやイラストが用いられていることが多く、それが人々にどこか「グッとくる」印象を与えているのだと思う。

この特集では、昭和初期の街並みを残した街や昭和レトロな商店街などで撮影した「グッッと看板」を紹介していく。もし街を歩いてて「グッッと看板」を見つけたらTwitterとかコメントで教えてね〜。

では、今回は2023年2月に撮影した『グッッと看板』を紹介する。

ラブホテル『ホテルワールド』(池袋)

喫茶店(韓国)

喫茶店『パーラーキムラヤ』新橋



グッッときたら、Twitterとかインスタでシェアしてね。

じゃあ3月の『グッッと看板』もお楽しみに。


  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事
えこだりょう

えこだりょう

編集者 / ライター

人々の生活、衣食住に興味があります。 最近では主に職人さんとその手仕事(アナログ的な技法)を取材。 その他にも商店街・ピンク映画館・グッとくる看板・居酒屋のトイレ・シニアのファッション・宗教施設グルメ・入りにくい店などを追っています。

  1. 【人生と床屋】第2回:『斬戯利』(蕨)〜アンティークな扉を開いてみれば、尺八とハサミの音がする〜

  2. 人生と床屋 | 第3回『理容ナグモ』(亀戸)〜下町に潜む、改造ハサミと元カフェー建築〜

  3. 人生と床屋|第1回『柴垣理容院』(横浜)〜現存する日本最古の理髪店で調髪〜

コメント

    • 田中
    • 2023.02.16 11:58pm

    キムラヤ行ったことあります!

RELATED

PAGE TOP